英語勉強法の前に脳の体操

英語勉強法

英語勉強法

 

私も含め英語の勉強に挫折した方にはよくわかると思いますが、単調な事の繰り返しを行なっていると、「本当にこれで良いのか?」「もっと効率が良い方法はないのか?」「これじゃない!」なんて、なんの根拠もないのに、やらない理由に正当性を見つけようと、思考が何となく正しげなことに移行しがちです。

はい、それは私のことです。ついつい、他の本に手が伸びてしまいます…。そんな私たち、“怠け者”にピッタリな本のご紹介。

 

ド直球ですね。こちらは、映画『リング』でおなじみの鈴木光司さんの著作。読んだ当時は、映画『リング』が色濃く記憶に残っていてあんまり読みたくない感もありましたが、もうほんとに前述したように英語の勉強がいやになって、啓蒙書的に手にした記憶があります。

 

なぜ勉強するのか


主張は至って簡単だし、SpeakBuddyに興味があり英語の勉強をしておられるような方には『なにを当たり前の話を。┐(´д`)┌ヤレヤレ』と思われてしまうのもしかたありませんが、アマゾンのレビューでも書かれている通り

1章で、なぜ勉強するのかという本書のテーマに答えている。知識を積むためでも、いい大学に入るためでもなく、理解力、想像力、表現力を身につけて社会をより良くするためだという主張が著者の経験を交えて語られる。

そのまんまでございます。

 

英語を勉強する意味は?


では、改めて英語を勉強する意味ってなんでしょうか?もちろん人によって色々とあると思いますし、意味なんていってられる状況じゃなく、生活するための必要条件という方も中にはおられるかと思います。そんな方はこの記事はすっかり読み飛ばして頂ければと思いますが、個人的には、前段のお話にプラスして、新たな知識を増やすためのツールを得るためというのが最もよく当てはまります。まぁ、よく言われる話ですが。。。

 

というわけで、私がこの記事で何がいいたかったかというと、確実に批判を食らうのですが、こんな私のブログを読んでないで(他の方の投稿などは勿論ためになります!( ー`дー´)キリッ)、さっさと勉強を初めたほうがえられるものは多いですよ。という読者の方に半分けんかを売っているということが言いたかったのでブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ ) ということではなく、時間は有限であり、勉強には多くの価値があるので、私みたいな人間にならないようにみなさん、たまの息抜きは良いですが、辛くともコツコツ勉強することに勝る勉強法はないので、めげずに、逃げずに今できる勉強をしっかりやりましょう!( 」゚Д゚)」オー! ということでした。

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