ビジネスシーンでは避けたい「スラング」は?

こんにちは!
この記事では、ビジネスで通用する英語を学んでいる方へ贈る英語学習Tipsを紹介します。
今回のテーマは「スラング」についてです。
 

スラングとは

スラングとは俗語や流行語のことを指します。 日本語で言う「マジ」や「めっちゃ」などです。海外ドラマなどを観ていると会話の中でスラングが頻繁に使用されています。
このスラングがかっこよく思えて、ネイティブのようにスラングを使って話したいと思ったことはありませんか?
英語でスラングがナチュラルに使えるようになれば、上級レベルと言えるでしょう。

ただ、気をつけなければならないのが、スラングを日常的に使用していると、ビジネスシーンでスラングが出てきてしまう可能性があるということです。

 

ビジネスシーンで必要な英語力とは

日本語で「マジで」や「めっちゃ」などは一般的にも広く使用され、日本ではそこまで汚い響きには捉えられないですよね。
では、このような「マジで」などの日本語がビジネスシーンで使われるかというと、使われないですよね。
上司と話すとき、プレゼンテーション、ミーティングなどのあらゆるビジネスシーンで、私たちは敬語や、失礼のない丁寧な言い回し、そのシチュエーションに適した言葉を、日本語であれば選ぶことができカジュアルすぎる言葉を避けることができます。

英語では、元々ボキャブラリーも少ない中、スラングやビジネスシーンに適さないカジュアル過ぎる言葉を日常的に使用していると、どうしてもその単語や言い回しをピックアップしてしまいがちです。
また、スラングが癖になってしまっていると、自分では気づくことができないので、ビジネスの場で多用していても誰も直してはくれません。
そうなると、ビジネスの現場でこの人は汚い(場に適していない)英語を使う=常識・教育がない、無礼な人すなわち「社会で通用しない」というような人間性に捉えられてしまう恐れさえあります。

 

まとめ

 
決して、スラングを使うな!と言っているわけではありません。実際にネイティブの方と会話をすると非常に多くのスラングが使用されますし、英会話をマスターする上ではスラングを学ぶことは避けては通れないものです。

ただ、英語を学ぶ上であなたの目標がビジネスで通用する英語力を養うということであれば、スラングを使用することに対して少しだけ警戒することが、目標への近道となるはずです。また、ある程度英語力がついてくるとスラングを使って良い状況でナチュラルに使えるようになり、よりネイティブに近い英語が話せるようになりますよ。

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Mia

カナダへの留学・ワーホリ後、銀行コールセンターにてバイリンガルオペレーターとして就労経験有り。現在はカナダを拠点に世界を旅しながらウェブライターとして活動中。

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