英語ネイティブに近づく!wouldの使い方

こんにちは、Miaです!
この記事では”would”の使い方、知っておくと便利なフレーズについてご紹介します。
ビジネスシーンでは特によく使われれるのでぜひマスターしてくださいね。

 

1. I would like to

まずは基本的な”I would like to”(〜したい)から紹介します。
“I would like to” は“I want to”の丁寧で少し控えめな言い方です。

例えば、あなたが慣れない土地で通りすがりの人に駅がどこにあるか尋ねる時

Excuse me, I want to go to the station.

ではなく

Excuse me, I would like to go to the station.

に変えるだけで、単に「駅に行きたい」という主張から、
「駅に行きたいのですが…」と控えめなニュアンスになります。

ビジネスシーンでは自分の意思を伝える時には”I would like to ”の短縮系
”I’d like to “は基本となります。

 

2. Would you like~?

“Would you like ~?“は”Do you want to ~?“の丁寧な言い方です。

丁寧、控えめに尋ねたい時に使える表現です。

Would you like something to drink? 何か飲み物はいかがですか?

デートに誘う時に

Would you like to go out with me? 私とデートしてもらえませんか?

このように”Would you like”は直接的に尋ねるのではなく、控えめなニュアンスで誘う、尋ねる時に使えるフレーズです。

 

3. Would you mind~?

“ Would you mind ~?“は遠回しに「〜してもかまいませんか?」と相手に確認したい時に使えるフレーズです。

例えば、

“Would you mind if I closed the window?”  窓を閉めてもよろしいでしょうか?
になります。

ちなみに”Would you mind if I closed the window?”
窓を閉めても問題ないですか?に対して
「はい。窓を閉めても問題ないです。」と答えたい場合は

No. 「大丈夫です。構いません。」
Yes. 「問題あります。(窓を閉めて欲しくない)」
となります。日本語の感覚だと間違えやすいポイントなので気をつけましょう。

いかがでしたか?Wouldがナチュラルに使えるようになると、よりネイティブに近い表現になります。
また、ビジネスシーンでは特にWouldを使って丁寧で控えめな表現を心がけましょう。
ストレートには言いづらいようなことも柔らかいニュアンスで表現できるので、覚えておくと便利ですよ。

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Mia

カナダへの留学・ワーホリ後、銀行コールセンターにてバイリンガルオペレーターとして就労経験有り。現在はカナダを拠点に世界を旅しながらウェブライターとして活動中。

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