TOEICのリスニング、3ヶ月で300点アップの方法教えます!

皆さま、こんばんは。

自分が言いたい事は何とか言えるけれど、相手が何を言っているか聞き取れない、という声を多く聞きます。
本日は、私が語学留学をしている時、ネイティブの教師に学んだリスニングの習得方法をご紹介いたします。私もこの方法を3か月続けたところ、TOEICのリスニングが約300点上がりました!

  

どうしてリスニング力が上がらないのか?

まず、リスニング力が上がらない理由として、以下のことが考えられます。

・自分が知らないスラングをネイティブが使用している
・ネイティブが使用する”um”, “hmm”, “ah”, “uh”等が聞き取れない
・ネイティブ特有の”Connected speech”と言われる、言葉の間をつなぐ話し方が聞き慣れない

“Connected speech”とは、子音を母音が単語をまたいで続く時は、単語を繋げて発音します。例えば、”an apple” 子音と母音が単語をまたいで隣り合わせにあるので、アン アップルではなく、ア ナップルという発音になります。

それでは、詳しく見ていきたいと思います。

  

英語をたくさん聞く

ありきたりかもしれませんが、英語をたくさん聞きましょう。この時、ただ聞き流すだけではなく、意味をとらえながら聞かなくては意味がないため、自分のレベルにあった物を聞きます。重要なことは、興味があるトピックを選ぶことです。また、いつも同じニュースやトピックを聞くだけでなく、異なったシチュエーションや話題を聞くことも大切です。字幕がある物は、音声も字幕も英語にしましょう。字幕を日本語にする方が多くいますが、そうすることにより頭が日本語モードになってしまうため、お勧めしません。

  

人と練習をする

出来れば人と英語で会話をしながら練習をしましょう。一人で英語を聞くのもいいですが、人と会話をしながら練習することにより、相手が何を言っているか注意深く聞くようになり、返答の仕方も学べます。

  

シャドーイング

通訳を目指している人が使う練習方法ですが、テキスト等を見ず英語の音声のみを聞きながら、その音声を真似て声に出す学習方です。とても集中力のいる学習方ですので、長時間やるのではなく毎日集中して30分程行うと効果が高くなります。はじめは、こんなことで効果があるのか、と不安になりますがだんだんと音や意味が頭に入ってくるようになります。

  

英語に触れる機会を作る

趣味、スポーツやほかのアクティビティで外国人と接する機会を作りましょう。例えば、AIキャラクターが英会話の相手をしてくれるスマホアプリSpeakBuddyを利用して、一週間に数回は英語に触れる機会を作るといいですね。アプリ等で練習すると間違えても恥ずかしくないので、間違えを恥ずかしがる日本人にはぴったりの方法だと思います。

何点か例を上げましたが、一番重要な事はご自身の興味のあるトピックを見つけ、コツコツと継続することです!

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SachiyoFujimori

2歳から5年程を東南アジアで過ごし、その後も海外を渡り歩くがやはり日本が一番と実感。現在は東京の製薬会社で主に翻訳を担当。 英語の交渉事はお任せください。

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