英語学習の「聞き流しCD」活用法! その1

こんにちは、珠野あさみです。

みなさんは、プロゴルファーの青年が英語を身につけたことで有名な、「スピードラーニング」という聞き流すだけで英語が身につくという教材をご存知でしょうか。

暇な時間に聞き流すだけで本当に英語が身につくの?
英語を学んでいる人なら、興味持ちますよね?

まだ試したことがない方のために、珠野やその周りの英語学習者がスピードラーニングを使用した感想をもとに、
あなたの英語学習への活用法をご紹介します。

その1の今回は、英語を学ぶ初級者の3人がスピードラーニングを使った成果をご紹介します。

スピーディに学べる?

ある男性は英語初級者で、「英語を覚えたい!」というモチベーションが高く、1日30分以上は聞き流していました。

英語を聞いたらなんとなくわかるかもしれないと思ったのは、10ヶ月後だったそうです。

よく聞くのですが、スピードラーニングでは、素早く英語を学ぶことはできないようです。
でも聞き流し続けて数ヶ月後、なんらかのスイッチが入るようですね。

あなたが英語を学ぶ締め切りなどなく、何ヶ月でもただ聴き続けられる人なら、合っているのではないでしょうか。

6ヶ月で20フレーズ身についた

英語初級者のある女性は、毎月送られてくるCDをお風呂や運転中などに聞きながら、時々シャドウイングしたりして学習をしました。

1日に20〜30分は聞き続けること、半年。

「半年聴き続けたら、中学校で習ったことのある質問には答えられるようになった。」

例えば?

「ありがとうーどういたしまして」
「この歌を知っていますかー知りません」
「コーヒーと紅茶どちらがいいですかー紅茶お願いします」

のような、旅行で活用できそうな決まった答え方を、20個くらいは喋れるようになったそうです。

半年で言える表現20個が多いか少ないかはわかりませんが、珠野ならもうちょっと多く覚えたいです。

また、CDにある英語は聞けば大体意味がわかるようになり、
しかしCDにない表現は聞いても全くわからないそうです。

長期的に色々な表現を聞くことで、リスニング力はついていきそうですね。

聞くだけでなく、話す練習も必要

英語初級者のある女性は、せっかちなのですぐに成果を出したいと言いました。
そこで、彼女は1日30分英語を聞き流す時に、テキストの英文を見ながら聞きました。

また「日常会話」というテーマのCDを大体覚えた後に、1日15分ほど、テキストの日本語訳をみて、英語を言う練習をしました。
言えなかった英語には印をして、言えるようになるまで声に出したり、電車に乗っている時に自分でテストしたりしたそうです。

はじめの1ヶ月は嫌で仕方なかったこの作業が、
2ヶ月目にはこなすことができるようになり、
3ヶ月後には、「日常会話」のテキストの半分以上を言えるようになっていました。
※英語の音声だけで20分ほどあるテキストなので、かなりの量なことがわかりますよね。

つまり、聞いているだけでもいつかはわかるようになるかもしれないけれど、
聞いているだけでは英語が言えるようになるわけではないということです。

会話ができるようになるには、聞くだけではなく、言う練習をしなければならないことがわかります。

ではこれを踏まえて、いったいどう学習すると英語を習得しやすいのか?

To Be Continued…

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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