英単語は文で覚えよう!キクタン活用法

こんにちは、珠野あさみです。

大人になると、単語だけを覚えようと思っても、なかなか上手くいかないですよね。

仕方ありません、歳を重ねた、それが大人というものです。

だから、ビジネスで英語を使いたい、TOEICのスコアを伸ばしたい大人のみなさん!
大人らしく単語を覚えましょう!

今回は、アルクの人気書籍「キクタン」を使った単語を覚える方法をお伝えします。

キクタンを確認

用意するのは、キクタンと付属のCDをどこでも聞けるようにするスマホなどのプレイヤー。

こちらは、TOEIC860点以上レベルの、難しい単語600語を覚える赤いタイプ。
タイプはご自分で選んでくださいね。

1日12個ずつ覚え、50日で600語をマスターしようというものです。

普通に読んでも、30歳も過ぎればほとんど覚えられません!

1日12個だって、キツイです!

そこで、全部は使わず、効果のあるところだけ使って覚えちゃいましょう。

キクタンは、1日分12個の単語をリズムで覚えるパートと、
その単語たちを使った短いパッセージのパートがあります。

そのパッセージパートを使いましょう。

パッセージのパートを読み込む

では、準備です。

① 単語部分を一度さらっと読みます。

② 次のページのパッセージ部分の訳を読んだ後、CDを聞きながら1度読んでみましょう。

③ パッセージの中の知らない単語を全て調べ、下に書いておきます。

④ もう1度CDを聞きながら読んでおきましょう。

⑤ 50日分のパッセージを、同様に読み込みます。短いパッセージなので、1日にいくつもできると思います。

CD・プレイリストの作成

付属のCDをそのまま取り込むよりも、パッセージ部分だけを取り込んだ方が使い勝手が良いです。
気にならない人はいいのですが、より集中して学習をしたい人は、

単語をリズムで覚えるチャンツの部分(赤い矢印の部分です、3つしか矢印はありませんが、下にずっと続きます)

は取り込まず、<Reading &Listening>というパッセージのところだけでCDやプレイリストを作りましょう。

パッセージは、「スパムとの戦い」「アフリカのIT事情」「過疎化」「アタマ使ってますか?」…のように、興味深いトピックばかりなので、読むだけでも教養になりますね。

さて、ここまできたら、あとは毎日取り組むだけです!

リスニングと音読とシャドウイング!

どこへ行くにも、知らない単語の意味を書いたパッセージと、その英語を持っていきましょう。

喋れないときは、リスニング、
声を出してもいいときは、音読、またはシャドウイングをします。

1パッセージにつき10回はやってみましょう。

CDも1トラックが30秒ほどですので、10回シャドウイングしたところで5分ほどですよね。

オススメは、<Day1〜Day50 → Day1〜Day50 → 同様にあと8サイクル>

という進み方です。

1サイクル25分です。1日5分やっても5日で1サイクルいけますよね。

これを、3ヶ月も続けると!!

驚くことにTOEIC860点レベルの語を600単語<プラスα>を覚えてしまいますよ!!!

プラスαというのは、600語以外で知らなかった単語まで文を読んでいたら覚えてしまうということなんです。

これは単語を覚えたい方には是非取り組んでいただきたいやり方です。
今すぐ家から出て、書店へ向かいましょう!

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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