カジュアルな日常英会話をフォーマルなビジネス英語に変えるテクニック

カジュアルな日常英会話をフォーマルなビジネス英語にステップアップするテクニックとは?

仕事で求められるフォーマルな英語表現を身につけよう!

 

ビジネスシーンではカジュアルな日常英会話ではなく、フォーマルな英語表現が求められます。

こんにちは、Miaです!
この記事では、カジュアルな英語の表現を一気にビジネス英語らしくするフレーズや単語をご紹介します。
今回は、少しの単語を普段の英語に足すだけで、格段に印象がよくなるようなフレーズと単語を3つピックアップしました。
これから紹介する3つの表現から、カジュアルな表現を英語でのビジネスシーンに相応しい言い回しに変える感覚を掴んでみてください。
そうすれば、ビジネス英語がもっと身近になりますよ!

Seem「〜のようです」

There is a mistake in the invoice. ⇨ It seems there is a mistake in the invoice.
請求書に間違いがあります。 ⇨ 請求書に間違いがあるようです。

It doesn’t work ⇨ It doesn’t seem to work.
動きません。 ⇨ 動かないようなのですが…。

Seemを文章に入れるだけで、謙虚な姿勢で問題を提示することができます。

happen to 「もしかして/ひょっとして」

Do you know her name? ⇨ Would you happen to know her name?
彼女の名前を知っていますか? ⇨ ひょっとして、彼女の名前をご存知ですか?

シンプルな表現ですが、happen toをつけるだけで控えめで柔らかい表現になります。

I hope you are doing well.「益々ご健勝のことと存じます」

How are you? ⇨ I hope you are doing well.
元気ですか? ⇨ 益々ご健勝のことと存じます。

この表現は、ビジネスメールでよく使われる表現です。しっかりと覚えておきましょう!

日本のきっちりとした企業などで、社会人を経験している人なら、
こういう一つ一つの表現が印象をグッと変えるということがお分かりかと思います。

まとめ

いかがでしたか?
この記事では、ビジネスシーンに相応しい英語の感覚がつかめるような基本のフレーズをご紹介しました。
本当に簡単な単語を挟むだけで、フォーマルなニュアンス=ビジネスシーンに適した英語に変えることができます!
普段から、言い回しを覚えてさらっと言えるように練習しておくことがポイントになってきます。
今回紹介した基礎のフレーズを使いこなせるようになれば
フォーマルな場に適した柔らかく丁寧な表現が自然と出てくるようになるので、
ビジネスで英語を使う方は覚えておいて絶対に損はないはずですよ!

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Mia

カナダへの留学・ワーホリ後、銀行コールセンターにてバイリンガルオペレーターとして就労経験有り。現在はカナダを拠点に世界を旅しながらウェブライターとして活動中。

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