英語スピーキング力を効率的にアップさせるコツと3つの効果とは?

普段の英語学習に少し追加するだけで得られる3つの効果をご紹介!

 

こんにちは、Miaです:)

英語を勉強する上でのみなさんの目標は何ですか?
英語を勉強する上で、明確な目標を持つことはとても大事なことだと思います。

あなたの英語を勉強する上での目標は

1.英語がわかる
2.英語が話せる

の二つの内のどちらでしょうか?

英語がわかる人と英語が話せる人の違いとは?

日本の中学校・高校の教育の一環として英語の授業を受けていた人や、大学受験に備えて英語を勉強した経験がある人は、海外に留学をしなくても、英語の知識がある程度ある「英語がわかる人」と言えるでしょう。

ただ、「英語がわかる」と「英語が話せる」には大きな違いがありますよね。

日本の英語教育ではスピーキング力はあがらない?

私の中学校・高校の英語の授業では、教科書にある文章を口に出して読む以外は、英語を話す時間、自分の意見を英語で表現するという時間はほぼありませんでした。

外国人の特別講師の先生と一言、二言話すという時間はあったかもしれませんが、クラスの生徒全員が毎回その時間を設けられているわけでは決してありませんでした。

スピーキング力をあげる効果的な勉強法とは?

リーディング、リスニング力と違って、スピーキング力を高めるためにはアウトプットする時間が圧倒的に必要になってきます。そこで、スピーキング力を効果的にあげることができる一つの勉強法をシェアしたいと思います;)

スピーキング力を効果的にあげる勉強法とは、「リーディング・リスニングの勉強もスピーキングで終わらせる」です。

特に、TOEICを定期的に受けている方など、リーディング、リスニングを主に勉強している方におすすめです。
リーディングやリスニングを勉強した時に、必ずそこで学んだ英語の文章や単語を口に出して発音してみてください。

ここで気をつけるポイントは、しっかりと文章の内容に合わせて感情を込めること。
そして、単語の発音だけでなく、アクセントやイントネーションも意識して発音してください。

これをするだけで以下のような効果が期待できますよ!

1.単語の正しい発音が身につく

単語の意味を知っていても、発音ができないのはとってももったいないことです。
単語を正しい発音で発音することができて「英語が話せる」につながります。

2.頭でなく、体の一部である「口」が英語を覚える

英語はテストのために短期的に覚えるものではないですよね。一生使えるようにするには、体に覚えさせる方が効率的です。

3.次にその英文や単語、文法に出会った時に思い出しやすい

実際に口に出して発声することで、その英語との距離が近くなります。

まとめ

いかがでしたか?

毎日英語を勉強するなら効率よく学びたいですよね。
ぜひ、リーディング、リスニングというインプット作業から、スピーキングというアウトプット作業に繋げることを意識してみてくださいね;)

英語スピーキングアプリSpeakBuddy

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Mia

カナダへの留学・ワーホリ後、銀行コールセンターにてバイリンガルオペレーターとして就労経験有り。現在はカナダを拠点に世界を旅しながらウェブライターとして活動中。

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