英会話アプリSpeakBuddyを超初心者が使ってみました

SpeakBuddyは、社会人だけではなく英語超初心者にも使ってほしいAI音声認識英会話アプリです。

こんにちは、珠野あさみです。

英語ができるようになりたい!って、一度は思ったことありますよね。日本人は英語ができるようになりたい人が多いです。
日本だけではなく中国・韓国などアジア(共通語として英語を使っている地域は除く)は英語学習産業が他国に比べて大きく、ネイティブの方たちも「日本で英語を教えてお金を貯めて…」と考える人も多いほど、英語を教える仕事は盛んなんですね。

世界の人口は約70億人。Harvard Business Reviewによれば、そのうち英語話者人口は約17.5億人です。
世界のおよそ4分の1は英語話者であることを考えると、少子高齢化、人口減の日本人がこれから仕事を進めていくためにも絶対に英語力はつけておいたほうがいいのです。

それ故か文部科学省も度重なる英語教育改革を行ってきました。しかし成果があまり現れなかったため、センター試験をなくしたり、英語の試験方法にスピーキングを入れるなど今大きな路線変更を始めています。小学生も5・6年生で英語が教科になります。

そこで、小学生がSpeakBuddyを使ったらどうなるか?やってみました。
今回は、特にSpeakBuddyを使ってみたい方へ、アプリを英語超初心者が使ったらどうなるかをご紹介したいと思います。

対象の超初心者

さて、今回参加してくれたのは、小学校5年生と小学校3年生男子2人。
彼らの学校では、英語の授業はネイティブの英語の先生が訪問して行う「英語活動」が月に1回あるだけです。
家で英語を勉強したこともなく、学校での月イチ英語活動しかしたことがない超初心者2人がSpeakBuddyに挑戦してくれました。

SpeakBuddyへ挑戦!

お2人には、SpeakBuddyアプリの「ビジネス」ではなく「一般」のシナリオに取り組んでもらいました。
AIとのやり取りは2.5往復。2人の発話は「助けて」「迷子になった」「(名前)」という3つだけでした。

⑴リスニングモード
まずリスニングモードで英語を3回聞きました。名前に関する質問だけがわかったようです。
そこで、英語を日本語表示に変えて意味がわかるようにし、だいたい覚えるようになるまでひたすら聞くように伝えると、2人とも15回くらい聞いていました。

⑵単熟語
単熟語ボタンを押し、単語の意味と発音の練習をしました。
4回ほどやったでしょうか。すぐ覚えてしまいました。

⑶単語確認モード
単語確認モードは選択肢から正解をタップします。ゲーム感覚で楽しく取り組みました。何問中何問が正解、と表示されるので、全問正解になるまでやり笑顔で完答を喜んでいました。

⑷会話モード
5年生は、英語文を表示して取り組みました。わからない単語はタップするとGoogle翻訳で意味がでてくるので、安心感を持って取り組めたようです。「わからない」ことが多いとすぐにやる気はなくなってしまいます(子どもだけではなく、大人もそうですね)。すぐに意味を確認できるって、とてもいい機能ですね。
また、発音が違うと英文の色がグレーに表示されるのでそれが悔しくて、何回も取り組んで英文が全部緑になるまで頑張っていました。

3年生は、日本文を表示して取り組みました。英単語は全く読めませんが、感覚で取り組んで行きます。
発音が5年生よりも良く、2回ほどのトライでスコアは最高ランクSに!
それでもゲームクリアしたという喜びで、次もやりたい!と興奮していました。

⑸穴埋めモード
穴埋めモードでは、右下、インベーダーゲームのようなアイコンのをタップすると答えるべき英文が流れます。
自信のないときはそれを押しながら、自分の発音を正しく認識されるまで意欲的に取り組めていました。
3年生はここでは意味がわからない単語をタップして日本語で確認しながらやっていました。英文についての理解がここでも確認できて、「わからなくてもタップすればわかる」という安心感を持ちながら取り組みました。

一度やってしまうと飽きるかな?と思いましたが、2人はスコアが最高になるまでやりたいと考え、英語の発音を真似しながら最後は全てで ”S” を獲得し満足気。次のシナリオもやりたい!とやる気満々でした。
(しかし、次のシナリオからはAIとのやり取りは4.5往復、文も長くなってきます。小学校5年生のみが継続できました。)

結論、SpeakBuddyは小学生でも取り組める!!

それ以来、「ゲーム機禁止」「宿題をきちんとやったら翌日は1日1時間テレビが見られる」という厳しいご家庭の5年生は、暇を見つけては「あの英語のやつやりたい」と言ってSpeakBuddyに取り組むようになりました。

何が一番気に入ったの?と聞くと、
「発音が間違えたところが見せられて悔しい、制覇したくなる。」
「発音を工夫するのに頭の良さは要らないから。」
「英語も少し覚えると楽しい。」
「単語がわからなくても押せばすぐ意味がわかるからいい。」
「ゲームみたいで毎日やっても楽しい。」

と感想を教えてくれました。

そばで私が見ていても、間違えた部分が目でわかるので(英単語が読めなくても、色の場所でだいたいどのあたりが間違えたのかわかる)、そこを一生懸命に聞いて、発音を修正していました。
自分が納得できるまで発音を矯正していくって、マンツーマンレッスンでなければ難しいですよね。
スマホアプリだからこそできることだな、と思いました。

小学生にできて、大人にできないはずはありません。
子どもに負けてはいられません、SpeakBuddyに毎日取り組み、一緒に英語力を伸ばしていきましょう。

本日もありがとうございました。

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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