GWに海外旅行の方へ!覚えておきたい最低限の英会話

GWの海外旅行で使える!覚えておきたい英語のフレーズや単語

今年もGWが近づいてきましたね。せっかくの長いお休み、海外へ行こうという方も多いのではないでしょうか。
せっかく海外旅行へいくなら、少しでも英語が話せた方が楽しさも倍増します。
今回は、海外旅行で使える、覚えておきたい英語のフレーズや単語をご紹介したいと思います。

空港で必要な英語

まずは、海外旅行で必須の、空港で使う英語です。

入国審査 – Immigration

入国審査は特に避けて通れません。ですが聞かれることはだいたい決まっているので、これさえ覚えれば大方安心です。
なるべく簡素なフレーズを集めましたので、しっかり声に出して覚えてみてください。

●What’s the purpose of your visit?(入国の目的はなんですか?)
●For sightseeing.(観光です。)

●How long will you be staying here?(滞在はどのくらいですか?)
●For 5 days.(5日間です。)

●Are you traveling alone?(一人で旅行ですか?)
●With my friend.(友達とです。)
●Yes, I am.(はい、そうです。)

●Where will you be staying?(どこに滞在する予定ですか?)
●At Queen’s hotel.(クイーンズホテルです。)

●What’s your occupation?(職業はなんですか?)
●I’m office worker. (OLです。)
●I’m retired.(定年退職しています。)

●Have you visited the United States before?(今までにアメリカに訪れたことがありますか?)
●No, this is my first time.(いいえ、これがはじめてです。)

税関 – Customs

税関も英語を必要とする場所のひとつです。

●Do you have anything to declare?(申告するものはありますか?)
●Nothing.(ありません。)
●Yes, I have some instant miso soup.(はい、レトルトの味噌汁を持っています。)

●What’s in your suitcase?(スーツケースには何が入ってますか?)
●Open your suitcase, please?(スーツケースを開けてください。)

●What is this?(これはなんですか?)
●This is pickled plum.(これは梅干しです。)

なお、入国審査でも税関でも、相手の話していることがわからなければ、安易にYesやNoを言わないようにしてください。
間違っては大問題になってしまいます。わからなければ、下記のようなフレーズでしっかり聞き返しましょう。

●Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?)
●Could you speak a little more slowly please?(もう少しゆっくり話していただけますか?)

空港のサインについて

空港で乗り換えや荷物の受取などの場所を確認する際に、サインがしっかり読めるように必要な単語を下記に記載します。
印刷をして持っていってもいいと思います。

●到着:Arrivals
●出発:Departures
●税関:Customs / Passport Control
●荷物の受取場所:Baggage Claim
●入国審査:Immigration
●乗り継ぎ:Connections / Transit
●搭乗手続き:Check-in
●荷物預入場所:Baggage drop off
●手荷物検査:Security check
●国内線:Domestic
●国際線:International
●外貨両替:Foreign currency exchange
●欠航:Cancelled
●時間通り:On time
●遅延:Delay
●目的地:Destination
●旅客ターミナル:Passenger terminal
●検疫:Quarantine
●免税:Tax free

ホテルで必要な英語

現地についたらホテルへまずは向かうことになると思います。団体旅行でなければ、ホテルでも英語を話さなければならないシーンはいくつかありますよね。特にチェックインや朝食のシーンなどで困らないように、簡単な表現だけでも覚えておきましょう。

チェックインについて

まずはチェックインです。下記のように、名前と予約をしていることをしっかり伝えましょう。

フロントスタッフ:Good afternoon, sir. (こんにちは、お客様。)
宿泊客:Good afternoon. Check in please.(こんにちは。チェックインお願いします。)
フロントスタッフ:Sure. May I have your name?(かしこまりました。お名前を頂戴できますか?)
宿泊客:I have a reservation under Kato.(加藤で予約しています。)
フロントスタッフ:Let me check your reservation.(確認させていただきますね。)

朝食について

ホテルに朝食がついている場合、朝食券をもって朝食会場へ行くことが多いですね。下記のような簡単な入り口での会話をマスターしておきましょう。

ホテルスタッフ:Good morning. Can I have your room number, please?(おはようございます。部屋番号をいただけますか?)
宿泊客:2230. Here is the the breakfast voucher.(2230です。これが朝食券です。)
ホテルスタッフ:Thank you. Follow me please.(ありがとうございます。こちらへどうぞ。)
ー席についたらー
ホテルスタッフ:Here you are. Your server will be here shortly.(こちらのお席になります。担当のものがすぐに参ります。)
宿泊客:Thank you.(ありがとう)

タクシーで使う英語

次はタクシーで移動する際に使う英語です。日本と比べてタクシーが格安な国も多く、移動手段として日本人はよく使うので覚えておきましょう。

●Where would you like to go?(どこまでいきましょうか?)
●I would like to go to ABC museum.(ABCミュージアムまでお願いします。)
●Take me to this address, please.(この住所までお願いします。)

●How much does it cost to go to ABC museum?(ABCミュージアムまでいくらくらいかかりますか?)
●I think it would be $15.(15ドルくらいです。)

●How long does it take to the place?(そこまでどのくらいの時間かかりますか?)
●It will take about 20 minutes.(だいたい20分位です。)

観光中に必要な英語

次に観光中によく使う英語をご紹介します。観光を思い切り楽しめるように、いくつか覚えておきましょう。

写真をとってほしい時

●Could you take a picture of us?(私達の写真を取っていただけますか?)
●Just press this button.(このボタンを押すだけです。)
●Could you take a picture with that statue in the background?(あの像をバックに写真をとっていただけますか?)
●Say cheese!(はい、チーズ!)

美術館や博物館で

●How much is the admission?(入場料はいくらですか?)
●Two adults and 2 kids, please.(大人二人、子ども二人お願いします。)
●Do you have an audio guide in Japanese?(日本語のオーディオガイドはありますか?)

買い物で必要な英語

海外旅行へいったらお土産などの買い物を必ずしますよね。
店員さんとの会話で簡単なものを集めましたので、是非覚えてみてください。

●May I help you?(何かお探しですか?)
●I’m just looking. Thank you.(見ているだけです。ありがとう。)

●Can I try it on?(試着してもいいですか?)
●How does it fit?(どうでしたか?)
●It didn’t fit.(サイズがあいませんでした。)

●I’ll take this.(これください。)
●Could you give me a little discount?(もう少し安くしてくれませんか?)
●Do you accept credit card?(クレジットカードは使えますか?)

危険な場面で必要な英語

次に、旅行中に万が一、強盗などの危ないシーンに出くわした時に必要な英語をご紹介します。
まず大前提として、旅行中はなるべく暗くなる前にホテルへ戻るようにしましょう。夜に外を出歩く際は、できるだけ大通りを歩き、細い裏道や暗い道は通らないようにしましょう。万が一、危険な場面に遭遇した場合は、相手の言うことを聞いて自分の身を守ることを第一に考えてください。また、こういった緊張した状況下で相手の言うことがわからなければ、惨事を招く可能性もありますので、下記のようなフレーズは是非覚えておいてください。

強盗などで相手が言う言葉

●Freeze!(動くな!)
●Don’t move!(動くな!)
●Hand it over!(それをよこせ!)
●Get back!(さがれ!)
●Back off!(どけ!)
●Shut up!(黙れ!)
●Duck!(伏せろ!)
●Now get lost!(消え失せろ!)

助けを求める言葉

●Robber!(ドロボー!)
●Help!(助けて!)
●My bag was snatched!(バッグをひったくられた!)
●I have been mugged!(強盗にあいました。)
●Fire!(火事だ!)※

※最後の「火事だ!」に関してですが、「ドロボー!」というと巻き込まれて危ないので誰もでてきてくれない可能性があるため、「火事だ!」といったほうが周囲の家の人が出てきてくれるといわれています。危険を感じたときには、機転をきかせて使い分けましょう。

病気になった時に必要な英語

海外旅行中は、慣れない環境や旅の疲れで、体調が崩れる時もあります。自分の症状をしっかり伝えられるようにしておきましょう。

●I feel sick.(気分が悪いです。)
●My baby feels sick.(赤ちゃんの具合が悪いです。)
●I have a fever.(熱があります。)
●I caught a cold.(風邪をひきました。)
●I have a stomachache.(お腹が痛いです。)
●I have a diarrhea.(下痢をしています。)
●I feel dizzy.(めまいがします。)
●I have pain in my back.(背中が痛いです。)
●An insect bit me.(虫に刺されました。)

最後に

いかがでしたか?海外旅行ではある程度決まった英語を使います。
まずは旅行前に、これらのフレーズを声に出して何度か練習してみてください。
旅行先についたら、今日はこのフレーズを使いそうだと思う日の朝などに、もう一度復習し、本番に臨んでくださいね。
使ううちにきっと自分のものとして定着していきます。万全の準備をして、楽しいゴールデンウィークの旅を!Enjoy your trip!

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Madam Calamar

小さい頃に英会話スクールの体験で「バナーナ」と何度も発音させられて以来、十数年間、英語が大嫌いだったのに、なぜか今は英語にまつわる仕事をしています。イギリスへの語学留学や、カナダでの就業経験があります。旅行と食べ歩きと文学散策が大好きです!

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